今更、瓶だの、蛇口で水漏れしないものだとか、箱だとか言われても。

博物館でもよく取り上げられるグッドデザイン。
最近は、全く同調できない今日この頃。
というのも、懐古デザインに賞をあげているんですが、
それってどうなの?って私は思います。
グッドデザインって別にそれほど伝統があるわけでなく新しい賞ですし、
古くからあるいいデザインにその新しい賞の冠って、バカにしているように見えます。
企業的には売りになるからOKでしょうけど、
OK出しているのは企画部とかの新入社員とかであって、デザインした人ではないはず。
それに、私たちとしても今更、このデザインが素晴らしいですよ~、と
瓶だの、蛇口で水漏れしないものだとか、箱だとか言われても、それはそうだろう、としか。
グッドデザイン賞は、もうそれ自体がグッドデザインじゃないですよね。

きっと販売だけでなく、携帯買取も。

最近思うのです、博物館って一つの種族のいろんな分類を集めれば成立するんだって。
例えば、世界中にいる蝶の標本を集めた博物館があれば、
そこにカブトムシが一匹もいなくても誰も文句は言わないでしょう。
いろんな種類があればいいという訳ではなく、その1つのものを追求することでいいです。
そこで思ったのが、携帯電話。
あれって世界中で毎年新機種が100以上出てるんではないでしょうか。
しかも見た目、昆虫に見えなくもない。
今まで出た機種を集めた博物館あったら是非見てみたいんですけど、
もちろん売店では、販売だけでなく、携帯買取も行われていたりとかも。